燃料を投下する事の大切さについて

本当にめっきりウォーターサーバーの事を書いていませんね(笑)
先日、在籍していたウォーターサーバー会社の方とお食事をしました。当時と変わっておらず楽しい時間を過ごすことが出来ました。
詳し話は書けないのですが、その人の立ち回り方によっては、業界に面白い潮目が出来るかもしれないと感じました。
チャンスとは色々な所に転がっているものですね。

それと同時に、大きい組織なりの悩みが多いなぁと思い、その打開策を見いだせないのが歯がゆいというも感じました。
くまおさんはそれについて行けなくなったのでドロップアウトした訳ですが・・・。
「信頼できない上司」ならまだしも、「信用できない上司」となると致命的でどうすればいいのか、ちょっとわかりません。
初めて会う人であれば、「とにかく頑張りなよ!きっと誰かが見ているから!」と励ますのでしょうが、組織事情を知っているだけに「頑張って」とは言えませんでした。

これ・・・くまおさんの正体が分かっているいるインサイダーが読んだら誰の事だか分かっちゃいますね(笑)
まあいいや。

さて、燃料投下について考えたいと思います。
唐突ですがくまおさんはお父さんのお小遣い制に反対です。これはもう、それ以上の収入増加をあきらめた人が選択するものだと考えています。
しかしビジネスにおいては停滞=衰退なので、それらのお父さんは段々と所得が減って行くことになるでしょう。

雑誌やウェブ記事で「年収〇〇万円で年間〇〇円貯金!」とか「FPの家計見直し術」のような企画をよく見かけますが、ものすごく違和感があります。
そこからすっぽり抜け落ちている概念があるのです。
それが「稼ぐ」という事。
どの記事も「天から降ってくる給料」を前提にした話だけです。使い切るだけで増やすための提案はありません。
給料自体を上げるために投資しようとか勉強しようというアドバイスは皆無です。転職の話も出てきませんし。
これではジリ貧だよな~と思います。

くまおさんの仲の良い友人と何気なく話をしていた時に、その友人のお小遣いが月間1万円だと聞かされました。ちなみに聞き出したわけではなく話の流れからたまたま金額が出てきただけです。本人は何ら不満が無く、むしろお金が余ると言っており驚愕しました。決して稼ぎが悪いわけではなく同年代としてはむしろ稼いでいる方だと思います。ちなみに公的機関での仕事です。

でも1万円しか月間で使用できないとなると、本も思うように買えませんし、音楽や芸術、ゲームなどに費やすお金もなかなか捻出できないでしょう。
当然セミナーなどの勉強には行けませんし、投資など考えることもできません。奥さんにプレゼントも買えません。
しかし、1万円は少ないにしても3万円のお小遣い制ならよく聞く話だと思います。

最近のサラリーマンは大酒も飲まないし、女遊びもしない、ギャンブルもしないといったまるで修行僧のような生活をしています。
その生活を強いているのは悪しきお小遣い制だと思うのです。

そんな生活をしていて、「給料が増えない」「出世できない」「俺は正しく評価されていない」とぼやいている人が多いですよね。
奥さんからも「なんで給料が増えないの?」「今月赤字なんだけど」的なことを言われて心がすり減りますよね?

でもね・・・

そりゃあ、そうだろうよ。

だって、全然燃料投下していないのですから燃えるわけがありません。
頑張るだけで給料が増えると思っているのかもしれませんが、周りのみんなも頑張っているわけですからそれは無理ゲーです。

頑張るという行為は着火行為なので、その後に燃料を投下しないと燃えません。
既婚者の方がお金を捻出するのは大変だという事は良くわかります。
くまおさんもウェブサイトによる副収入があるからこそ、投資もできるし燃料投下もできるわけです。

このサイトには未婚の営業マンも多数訪れている様です。
そういった方は早いうちから燃料投下を始めましょう。そしてお金に対するリテラシーを上げておくことをお勧めします。

話は戻って・・・冒頭の食事会の際にこんな話になりました。

「ウォーターサーバーの現場営業って何の役にも立たないよね。」※その人のキャリアにとってという意味で。

残念ながら、リテール営業は今後のキャリアにおいてあまり役に立ちません。だからこそ燃料投下をすべきだと、くまおさんは思います。

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