新卒の子たちかな?検索ワード「ウォーターサーバー売れない」

メーカーの新卒の子たちかな?検索ワード「ウォーターサーバー売れない」と検索をかけている人がいます。
そういった方がくまおさんのサイトを訪れるわけですが、そうだよね・・・売れないよね・・・。そしてそのような検索をしている担当者はきっとずっと売れないです。

くまおさんはこの記事で何を書きたいのだろうか?自分でもよく分かっていないのですがメーカー在籍時に毎年5月頃にセールスの支店長やマネージャーなどと話していたことを思い出しながら、綴ってみます。

懐かしいな~と思いつつ、俗にいう5月病の季節です。5月病なんて甘えだ!みたいな風潮もありますが、ウォーターサーバー会社でセールスプロモーション系の会社に入社してしまった新卒の方は精神的にも結構大変だと思います。もしかすると新人研修で大声挨拶研修等を実施しちゃったりしています。確かに辛い。

時期としてはゴールデンウイーク明けからウォーターサーバー業界は繁忙期に入りますので、多少はマシになります。

少し残酷な話なのですが、現時点で売れていないセールスマンは今月も来月も来年も売れません。
売れないセールスマンが劇的に改善してゆく様を、くまおさんは過去一度も見たことがありません。
売れるセールスマンは時間をかけて育つものではなく、初めから売れるのです。
ですから「まだ新人だから仕方ないよね♪」みたいなことはありません。残念ながら今売れていない人は今後も売れないでしょう。売れる奴は入社初月からトップランカーになります。

催事営業なのか、訪問営業なのかは不明ですが売り方は上司が教えてくれます。ウォーターサーバーの末端営業マンの場合、上司の教えてくれる営業方法はほぼ100%正しいです。その通りに実行して、だれよりも頑張れば人並み以上の結果が出ます。

それでも結果が出ない人は言われたとおりに実行していなかったり、行動量が足りなかったりします。
「そんな方法効率が悪い!」と愚痴を言っても意味がありません。その方法は多くの場合で結果が出ますので、愚痴は結果が出てから言わないと上司には届きません。

多くの新人セールスマンは行動量が足りません。

厳しいことを言っていますが、残念ながら上司の言っている営業方法は正しいのです。

この現象が逆転してくるのは本部員になってからです。
現場営業のようなタイプの仕事の場合、前例が数多くあるのでその中で確立されたノウハウが後輩に引き継がれています。その為、非効率な営業の中では効率が良い営業が出来ます。(※そもそも対面営業は効率が悪いという事が大前提です。そんな事は会社幹部はみんな分かっています。)

一方、新規マーケットの開拓や新しい種まき等の仕事を担当する本部員の場合は、前例がないことを実施することになります。その為、上司も実施したことがなく正しい判断ができません。
そのような立場になってからは自身で判断する必要があります。

現場営業においては独自性を出す必要はありません。とにかく頑張るしか方法はありません。

大切なことは「テンションを上げすぎない」こと。一般的に営業の場合テンションを上げて顧客対応するように指導されますが、ウォーターサーバーにおいてはやめた方が良いです。

ウォーターサーバーは低額商材なので、数をこなす必要があります。テンションを上げた状態だと数をこなしている最中に燃料不足になります。
ですから一定のテンションをキープしながら、過度にエネルギーを使わないことを心掛けましょう。
そして、その行為を誰よりもたくさん繰り返すのです。誰よりも一番多く。
テンションの高いセールスマンは往々にしてエネルギー不足でサボります。疲れるので仕方がありません。

サボらないで、適切なテンションで、淡々と繰り返し、だれよりも数をこなすという事でトップランカーになれるでしょう。
誰が営業をかけても簡単に購入してくれるありがたいお客さんは必ず存在するので、それらに出会うまではあきらめてはいけません。いつの時代も、どのエリアでも必ずそういった人は一定数存在します。

営業はテクニックではありません。
魚のいる池を早く見つけることです。ウォーターサーバーでは難しいお客様ほど簡単に解約します。

難しいお客様と契約して最高の信頼を築き上げた・・・云々というのはおとぎ話です。無視しましょう。

簡単に契約できるお客様が後の優良顧客になります。本屋に山積みになっているビジネス書には難しいお客様を落とした際の武勇伝ばかりが書いてありますが、それは後から付け加えられた創作です。

それとね・・・辞める辞めると言っている中堅社員の方もたくさんいると思いますが、辞めるならさっさと辞めなさい。
辞めると言い続けて実行しないなら毎年あなたの価値や信用度は落ちているという事を自覚したほうがいいですよ。
辞めれないなら言わないほうがいい。上司から見れば何の脅しにもなってないから。

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