成功しやすい業種はダスコン

ダスコンって知っていますか?ダストコントロール業界のことを指します。ダストコントロールと言ってもまだわかりませんよね。ダストは埃。埃をコントロールする業界ということで、わかりやすい会社だとダスキンです。
皆さんダスキンは知っていますよね?マットやモップのレンタル企業です。その他にも有名な会社としてはリースキン、サニクリーン、ダイオーズ等々があります。一般の方には有名ではないか・・・
ダスキンが断トツで有名ですね。

そしてこれらの業種に属する会社はウォーターサーバー事業では成功しやすいといえます。ちなみにリターナブルの場合ね。
ワンウェイとリターナブルはビジネスモデルが違うのでこの記事ではリターナブルの代理店の話をします。

何故ダスコン業界は上手くゆくのかというとウォーターサーバー事業が「同じような仕事」だからです。
下記ポイントが一致します。

  • ストックビジネス
  • ブルーカラー
  • 社会的地位が低い
  • 訪問販売
  • 学歴が関係ない

ウォーターサーバーの代理店として成功するためには人がやりたがらない仕事をやるという意識が大切です。ウォーターサーバー事業はとても細かく面倒な仕事です。まさしく小銭商売。

そして赤字が先行する事業なのでキャッシュアウトも大きくなります。その先にある黒字化を目指して事業をすすめることになります。単純な作業の繰り返しになる為面白みは少ない事業です。重くて、夏は暑く冬は寒い、そして社会的地位も低く、特別なスキルも身につかない仕事です。仕事自体は誰でも出来る作業なので給料もあまり高くありません。
これらの仕事に抵抗がない社員を有しているダスコン業界はウォーターサーバー事業には向いています。ダスコン事業に比べるとウォーターサーバー事業はとてもクリーンなイメージです。実際に油やホコリまみれになることはありませんから、ダスコン事業の従業員たちからすればとてもやりがいのある仕事に感じます。
ダスコン業界はもうとっくに成熟期を迎えており、各社次の事業を模索しています。そんな中でもってこいなのがウォーターサーバー事業なのです。だから・・・向いているのです。

一時期、ダスキンがウォーターサーバー事業のテレビCMを実施していましたね。ダイオーズもウォーターサーバー事業を展開しています。しかしこれらはあまり成功していません。お掃除用具を扱う会社が、口に入る「水」を扱うとあまりイメージが良くないのかな?と感じています。ダスコン業界はフランチャイズでの販売加盟店が沢山有るためフランチャイズ本部は自社のウォーターサーバーブランドを扱わせたいようですが、フランチャイザーはクリクラやアクアクララに流れていますね。

流れに乗り遅れているダスコンフランチャイザーは早く参加するべきだと思います。市場はまだ飽和していませんので大丈夫です。ダスコン業界のレッドオーシャン度合いに比べればやりやすいはずです。頑張ってね〜

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