外国人にむけて売れば売れると思うよ

どこのメーカーも実施していないのでやったもん勝ちです。
外国人向けにウォーターサーバーサービスを最適化しましょう。

例えば英語のサイトを作るとか、英語対応のコールセンターを設置するとか・・・まあいろいろやり方はあると思います。
他の会社と同じことをやっていたら同じ結果しか出ません。

殆どのメーカーはテレビCMをやってみたり、プレゼントキャンペーンをやってみたり・・・超ありきたりでセンスゼロですね。
くまおさんの在籍していたメーカーは夏場に必ずキャンペーンを行うのですが、これがもう最悪。全然面白くないのです。毎年広告代理店の提案を丸呑みしたキャンペーンで顧客なんて見向きもしません。

話がそれてしまいましたが、外国人はウォーターサーバーに免疫があります。
お水はお金を払って買うものであるという認識があるのです。
ですから、欲しい外国人は沢山います。そしてその中には所得も高く安定的に利用してくれる外国人がまだ沢山います。でも外国人の優良顧客は一部の上澄み層です。

これは日本人のユーザーでも言えることですが、くまおさんはメーカー在籍時顧客データを分析したことがありました。そこで分かったことは、直近に契約になった顧客ほど解約率が高いということです。黎明期に契約している顧客ほど客単価も高く、継続率も高いことが判明しました。これが何を意味するか、聡明な諸君ならおわかりですね。

初期の上澄み顧客はとにかく質が良いと言うことです。

ウォーターサーバーサービスがコモディティ化するにつれて、比較検討が容易になりアナライザータイプのユーザーが増えます。要するに面倒な顧客が増えるという事です。これらの顧客は獲得コストが嵩む上に、客単価もあまりよくなくメーカーにとってはありがたくない存在です。メーカーへの忠誠心も無いため直ぐに別メーカーに移動します。

外国人に関しては、それ専用のウォーターサーバーサービスを提供しているまだ会社はありませんので現在獲得できる顧客は上澄みの優良顧客だと推測されます。その為、早く外国人マーケットに手を付けた会社が良い顧客層を手に入れることができます。
しかし外国人マーケットは良いことばかりではありません。ここからは推測になりますが、上澄み顧客が食いつくされた後に獲得できる中間層以下の外国人顧客は不良顧客になる可能性が高いでしょう。
例えば、お水を注文してこないとか・・・支払いが滞るとか・・・クレジットカードブラックになっているとか・・・。そして解約してもらったのは良いものの、サーバーを返却してくれないとか・・・。そして日本語が全く通じないとか・・・。

ですから外国人ウォーターサーバーマーケットは参入が遅れたならば、突っ込まないほうが身のためです。でも、現在は完全なるブルーオーシャンなのでどこかチェレンジしたら?

ちなみにこの施策は空中戦が得意なワンウェイに向いています。

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