リアル店舗の弊害を感じた話

ウォーターサーバーでも何でもそうなのですが、基本的にリアル店舗(実店舗・路面店)等をアピールポイントとして推してくる企業は多いのではないでしょうか。
ウォーターサーバーでもリターナブルメーカーは自社の販売拠点が全国に存在する事を強みとしています。実際に故障等があった場合はリアル店舗が近所にあった方が対応は早いケースが多いです。ですから「強み」であるという事は間違いではありません。

ところが・・・今日、むしろリアル店舗の弊害?と感じる出来事がありましたので報告したいと思います。

我が家は奥さんがソフトバンクユーザーです。
多分5年くらい前に、学割キャンペーンを適用する為に利用者登録というものをしました。契約者はくまおさんなのですが、使う人は子供(当時幼稚園児)という設定にしたのです。実際の利用者は奥さんなので、もうあべこべです。

最近、その弊害が起こりました。
奥さんがLINEで年齢認証を行おうとした際にNGだったのです。それもそのはずで、子供の利用設定だった為認証されなかったのです。
そこで、利用者を変更しようと試みました。
しかし、ソフトバンクの管理画面が分かりにくいのなんのって。これってわざと分かりにくい設計にしてあるんじゃないの?と疑います。

ソフトバンクのFAQを確認しても全く解決しません。マイソフトバンクと行ったり来たりです。
そこでgoogle先生に確認したところソフトバンクショップ(リアル店舗)へ契約者本人が訪問しなければならないと判明しました。

超面倒‼

仕方がないので、寒空の下自転車をこぎながら行ってきましたよ。
なんなんだよ!このシステム!
辞めてやる~ソフトバンク!っていうか3大キャリアは全部同罪じゃ!

ソフトバンクって超ハイテク企業ですよね。AIとか研究してますよね。イギリスのハイテク知能企業買収してましたよね?
googleやappleと並ぶハイテク企業といっても言い過ぎではありません。
それにも関わらずネットで完結しないとは・・・面倒臭さをあえて利用して解約を防ぐ罠だと思います。間違いないです。

ここ数年で格安シムと言われるmvno回線事業者が増えてきました。
有名ない会社でいうとUQモバイルやマイネオなどでしょうか。

これらの会社は基本的にリアル店舗が存在しません。そして複雑な料金システムも存在しません。
リアル店舗が存在しないわけですから、登録内容の変更は当然のことながらネットで完結するはずです。(くまおさんのiphoneはUQモバイルです。)
リアル店舗の運営費用が圧縮できるのでその分利用料金も安価です。(月額1,000円位です。)

確かに一長一短あると思います。
くまおさんのお父さんお母さん世代は格安シムといっても意味が分からないので、リアル店舗が便利だと思います。
でもくまおさんは色々と詳しいので、リアル店舗が煩わしく感じます。

こういった感じ方はくまおさんだけではないと思うのです。

ガラパゴス化ってこういう事を言うのかもしれません。
くまおさんも気を付けないと!

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