サントリーの偵察が一番多い

くまおさんはいくつかウェブサイトを運営しています。
その一つがこちら。

ちょうど1年ほど前から運営を開始したサイトで、業界の本当の情報を書き連ねています。
そのサイトでは訪問企業が分かるように設定してあるのですが、一番多く訪問してくるのがサントリーです。
(※個人情報が取得できる仕組みではありませんのでご安心ください。あくまでも企業名のみです。)

サントリーの大阪拠点からのアクセスが圧倒的に多いようです。おそらく同じ方が定期的にくまさんサイトを偵察に着ているのではないかな?と考えています。
くまおさんはサントリーの販促活動に対してかなり辛辣な意見を述べていますので、きっと気分を害していることでしょう(笑)
ごめんなさい。

別にサントリーだけを集中攻撃しているわけではないのですが、サントリーほどの知名度を有しながら顧客獲得が進まない現状を見ていると色々と言いたくなってしまうのです。サントリーは他のウォーターサーバーに比べると、企業規模やネームバリューでは圧倒的に有利です。
どう控えめに考えても有利です。
しかし、販売戦略がキレイすぎるように感じます。販促計画を広告代理店に丸投げしている感が否めません。ここ数年の状況を見ても特に変化がなく、サントリー側の担当者と広告代理店側の担当者が数年間同一人物なのでしょう。

くまおさんが在籍していたメーカーも販促企画の担当を数年間同じ人物が担当していました。
この担当者はあまり優秀ではなかったのですが、(他の仕事を指定た際に特に目立った実績を上げていないorどちらかと言うと低パフォーマンス)企画部の仕事は外部から見ると何をやっているのかよくわからず、仕事相手も一流企業(広告代理店)が多いため“聖域化”していました。
長い年月が経過すると他の担当者では手が出せないような雰囲気になってきます。飛び交う言葉も専門用語で意味不明です。
ただ、実際にその担当者はもともと優秀でな無いので当然結果は出ません。しかし結果が出ない理由を判断できる他の担当者がいないため手が出せないという悪循環に陥るのです。何かを指摘しても専門用語で意味不明の状態に陥ります。
また、優秀ではない担当者は自責ではなく他責で物事を考える傾向があるため、更に混乱します。

そろそろサントリーもウォーターサーバーでの代理店展開を考えなければならない時期かもしれませんが、ウォーターサーバーの代理店に興味を持つ法人層はブルーカラーの企業が多くあまりスマートではありません。ですからそういった事情がわかっている担当者でないと募集業務ももたつくでしょう。
例えば・・・ウォーターサーバーの代理店法人層は日経新聞やプレジデントなどの読者層ではありません。ですからそれら媒体に募集広告を掲載しても意味が無く、ほぼ反応がありません。
上記のような事情を考慮すると代理店募集には男性の方が向いている気がします。女性でブルーカラー業者に精通している人は少ないですからね。

特にサントリーや有名広告代理店に新卒入社出来るような優秀は女性は、それら代理店法人のオーナーとは明らかに人種が違いいます。スマートです。

ちなみに、くまおさんはそれら担当者をけなしている訳ではありません。きっと優秀なのだと思います。

向き不向きの問題を指摘しているだけです。

サントリーもそういった状態に陥っているのではないかな〜と感じた今日このごろでした。

関連記事

ページ上部へ戻る