ウォーターサーバー営業はハートが全て。人が嫌がることをすれば取れる。

ウォーターサーバーの営業でそれなりに結果を出していた担当者から聞いたことがあります。

まずちょっとおさらい。
売れる営業マンは営業トークを磨いたり、知識をつけたりすることを重要だとは考えていません。営業しないでも取れる顧客を見つける方法を常に考えています。

この文章の意味がわからない段階であなたはウォーターサーバー営業には向いていないので諦めましょう。他にも仕事はありますから・・・。

この様な考え方は王道の営業教育に反するので企業では教えてくれません。この方法を教えてしまうと中途半端なセールスマンが出来上がってしまい、それら従業員はいずれ退職してしまうので教えないのです。

さて、話を戻します。
前述した担当者はある属性の顧客を徹底的に狙っていました。それが「風俗嬢」です。
お金を持っていてリテラシーが低く、社会的弱者である彼女たちはかなりの確率で契約してくれます。なおかつ一度契約になると解約の確率もあまり高くありません。何故なら解約するのが面倒になってしまう人種だからです。
(※これって携帯ゲームの課金顧客層と同じペルソナだと思います。だからそれらには売れると思う。これはネットでターゲティング出来そうですね。)
普通の営業マンはこれらの女性は狙いません。通常の神経ならば自身の仕事にプライドを持ちたいので狙わないのです。

だから・・・他の人々がやりたがらない営業をすれば顧客獲得は容易です。
例えば・・・お寺さんを重点的に攻めてみるとか、警察署を重点的に狙うとか・・・、反社会的勢力の事務所とか・・・、身障者が住むエリアとか・・・人がやりたがらない方法は沢山ありますね。

ちなみに、その担当者は配送員と密に連携を取りそれらターゲット顧客情報を入手していました。
あまり詳しい方法は書きませんので自分で想像してください。やり方は無限にあります。

ただし、これら社会的弱者を狙う方法は営業マンの精神が不安定になります。長期間実施すると心が壊れますので一定期間に限定すべきです。無理しないようにね♪

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