ウォーターサーバー事業の今後は?

まだまだ伸びると思います。
普及率が5%程度ですからやり方次第では2〜4倍程度に市場は広がるとくまおさんは考えています。
ウォーターサーバーはストックビジネスですから顧客を抱えている本部やリターナブルの代理店は今後20〜30年は事業が継続すると考えられます。しかしここで注意が必要なのが「ワンウェイの代理店」です。

ワンウェイ代理店は顧客権を自社で有しておらず、本部に吸い上げられます。
その為基本的にはストック収入がありません。(※少しはあるかもしれませんがその決定権は本部にあるため、いつ収益が悪化するから無いという不安を抱えています。)

これらに似ているストックビジネスは新聞業界やプロパンガス業界、宅配牛乳業界です。
これら業界は今ではすっかり斜陽産業ですが、何十年も前から安定的に事業を継続しています。なぜ新聞販売店が成立しているのか疑問に思ったことはありませんか?
ダスキンやヤクルトなども同じ仕組みですね。
ウォーターサーバーはこれらビジネスと同じです。

ちなみに、メーカー担当者に今後の市場見通しを聞くと「いや〜厳しいですよ・・・。市場が飽和していて・・・。」と言います。
そいつは無能なのでクビにしましょう♪

コスモウォーターやフレシャスはガンガン顧客獲得をしていますし、光通信グループはこれから爆発的に顧客数を増やすと思います。

と言うことで選び方さえ間違えなければ今後長い間継続してゆくビジネスです。

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