ウォーターサーバーの代理店は儲かるのか?を教える。

※このページで多くの人が離脱してゆきます。気分を害する方も多いようなので、そういった方は読まないほうがいいかもしれません。

儲かる会社もあるし、そうでない会社もあります。
これはどんな事業でも言えることですが経営者の才覚次第です。
フランチャイズは全般的に5%位がうまくゆけば恩の字ではないでしょうか?これは肌感覚ですがウォーターサーバー代理店も大体5%位の確率だと思います。比較的高い成功確率だと思います。

くまおさんはウォーターサーバーメーカーにて代理店を募集する業務携わっていました。代理店契約をする段階でその会社が成功するか失敗するかは大体わかります。そしてその予想はほぼ当たります。
ただ、うまくゆくだろうな〜と思っていた会社がそうでもないと言うことも何度かありました。しかし上手くゆかないと思った会社は100%上手くゆかなかったと記憶しています。この判断基準は単純で“他力本願”な経営者はOUTです。

ウォーターサーバー事業は店舗商売と違い、顧客を狩りにゆく必要がある商売です。その為待っているだけでは顧客は増えず何かしらアクションを起こす必要があります。当然フランチャイズ組織であればテレビCMや販促企画を本部が実施することもあるため多少はその恩恵に預かることも出来ますが、そんなものは微々たる影響しかありません。結局のところ自ら狩りにゆくしか無いのです。
顧客獲得の能力はその会社の経営者の営業力に比例します。経営者の営業力が低い会社がウォーターサーバー事業で成功している事例は見たことがありません。店舗を多数運営している会社などは有利なイメージが有りますが関係ありません。
もしもあなたが誰かにウォーターサーバー事業を任せようと考えているなら、ほぼ失敗しますの諦めたほうが身のためです。スタートは経営者自らが現場営業をしないと顧客数は増えません。飲食店のような店舗ビジネスではありませんので、顧客は勝手に増えないのです。

少し話がずれてしまいましたので戻します。
ウォーターサーバー代理店でボロ儲けいしている会社は確かに存在しています。私の知る限り一番儲けいている社長は年収が億超えです。
そしてこういった社長は投資するところでかなりの資金を事業に投下しています。
ですから「上手くゆくかな〜。失敗しないかな〜」などという事は考えていません。「成功させる!」と信じて疑っていないだけです。そして彼らはウォーターサーバー事業には特にこだわりません。たまたま出会って可能性がある事業がウォーターサーバーだっただけなのです。ただし、彼らはストックビジネスの旨味をよく理解している経営者です。初期投資が赤字だとしても数年後に回収してそれから長期間黒字になるということが予測できる経営者であるといえます。そして特徴的なのがフランチャイズ本部と上手に癒着しています。
コレは大事ですね〜。

ウォーターサーバーフランチャイズとその他フランチャイズを比較した際に、ウォーターサーバー業界は比較的失敗しにくいと思います。手堅くやればある程度の利益は確保できます。
でも面倒で面白く無い商売です。人が嫌がる仕事だから儲かるという事を肝に銘じる必要があります。はっきりいってつまらない仕事です。あまり夢はありません。でもちゃんと顧客開拓できれば手堅く儲かります。超ブルーカラーなので従業員を多少洗脳する必要があるでしょう。

でね・・・ハッキリ言います。
このサイトで情報収集している時点であなたには向いていないと思う。成功する経営者は人の言うことなんて聞きませんから。自分でイケルと思ったら迷わずGOです。

代理店開発していた当時こんな事をいう社長が稀にいました。

「従業員に相談してみる。」

・・・・・。バカかお前は。お前の会社だろ?なんで従業員に会社の方向性を相談するんだよ?
この発言をした会社は100%失敗します。でも当時は仕事だったので代理店契約しちゃった♪許してね♪

ずるい言い方ですが、私はクロージング前に下記のように言っていました。

「たまに、従業員に相談するとか言う社長がいるんですが信じられますか?新規事業の判断を従業員にさせるなんて経営者としての仕事を放棄していますよね。」

これを言うと経営者は反論しないので退路を塞がれます(笑)

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