ウォーターサーバーなんか使うのかな?

そもそもウォーターサーバーなんか使うのかな?という疑問を持つ人がいますよね?
その辺りを教えましょう。

多くのメーカーでウォーターサーバーは月額の定期配送になっていて、多くのメーカーでは1ヶ月当たりボトル2本程度を購入することが条件になっています。1本当たり12Lですから、1ヶ月で2本だと24Lですね。(フレシャスはちょっと多めです。)

24Lもの水を、1ヶ月で使い切るのか。と考えたことはありませんか?
24リットルということは500mlのペットボトル48本です。毎日2本くらい飲まないとなくなりません。
そんなに飲むかな?と。たかが水を・・・。

多くの方は最初にこのような事を考えます。
基本的には飲料水としてしか利用しませんからね。

ところが、いざ使用を開始すると・・・

足りません。

足りないのです。

びっくりしますよ。1週間でボトル1本を使い切ることもザラです。最初の2〜3日でなくなることもあるでしょう。

契約する前は、要るかどうか分からない、使えるかどうか分からないと思っていたにも関わらず、
目の前にウォーターサーバーがあると実際には沢山使ってしまします。

想像よりはるかに・・・使いまくります(笑)

最初は色々言ってみても、目の前にあったら使うんです。

スティーブ・ジョブズは言いました。
「人は形にして見せてもらうまで、 自分は何が欲しいのかわからない」

使える状態で手元にあれば、ユーザーは使ってくれるし、必要性を感じ取ってくれるということです。
使わせなければそもそもの必要性が理解できないのがユーザーなのです。

そしてユーザーはウォーターサーバーが手放せなくなります。

まあ、実際にはウォーターサーバーがなくなったら、それはそれでペットボトルの水を買い溜めるたり、amazonで定期注文をするのでしょうし、「なければないなりに」という事になるのかもしれませんが、少なくとも不便感は半端じゃありません。
くまおさんがメーカーをやめてウォーターサーバーを一旦解約した時の喪失感といったらかなりのものでした。

もしもあなたがウォーターサーバー事業への参入を検討しているなら、まず自身で使ってみなさい。
あなたが提供しようとしている商品やサービスは、手に取っていないお客さんには必要性が分からないのです。

スティーブ・ジョブズは言いました。
「人は形にして見せてもらうまで、 自分は何が欲しいのかわからない」

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