アクアクララがまた嘘をついている・・・いい加減にした方がいい

アクアクララが盛大に嘘をついています。

それがこちら。

家庭用ウォーターサーバー市場シェアNo,1

おいおいおいおい・・・。
アクアクララに限った話ではないのですが、この手の情報操作はいい加減にした方がいいと思います。

アクアクララが1位のはずないじゃん。いつの時代の話だよそれという感じです。

くまおさん、たまたまこのマイボイスコムという調査機関の結果を閲覧する機会がありまして・・・家庭用シェアの計算の際に過去に利用していたというユーザーもシェアに含めているようです。(すでにアクアクララをやめていてもシェアカウント)

この表記がずるい。
「2017 年7 月マイボイスコム調べ【ウォーターサーバーの利用に関する調査】にて、家庭用ウォーターサーバー利用者実績数

実績数という言い回しで解約顧客までシェアカウントする姑息さです。しかし表記は「家庭用ウォーターサーバー市場シェア」となっていますので明らかに嘘です。

過去長い間アクアクララは業界シェアがダントツの1位だったので過去利用者が他社に比べると圧倒的に多い事が想定されます。しかしそれは家庭用ウォーターサーバーシェアNo1とは言いませんよね?すでにアクアクララをやめて他社を利用しているユーザーもアクアクララのシェアとしてカウントされてしまうわけですから現状を正しく反映していません。

しかもアンケート結果には名称が分からない・無回答・その他が35%もあります。アクアクララのシェアは19.8%ということになっていますので無回答層が回答すると一気にひっくり返りますね。
どういう顧客層へアンケートを取っているのでしょうか?内容が偏りすぎだと思います。

でも、アクアクララも良くこの設問を思いつきましたよね。。。
この設問であればこれからも長い間アクアクララが市場シェア1位といい続けられると思います。これはずるい!
実際には現時点はこんな感じかなと思います。

1位プレミアムウォーター連合
2位クリクラ
3位アクアクララ
4位フレシャス

アクアクララは最近全く元気がありません。クリクラと業務提携しましたが主導権が発揮できず、そのうちクリクラに併合されてしまいそうな勢いです。業績は下降の一途をたどっておりじり貧です。上昇の芽もありません。

くまおさんの他の記事でも記載しましたが、このようなランキングは買うことが出来ます。ですから自社に有利なように調査設問を準備したり項目を設定したりできる為に情報操作が可能なのです。しかしエンドユーザーはそんなことは知る由もありませんからそれらの情報にまんまと引っかかってしまいます。

ですから今回のアクアクララシェアNO1表記はエンドユーザーにとってとても不誠実なクレジット表記だとくまおさんは考えています。

昨今、テレビや新聞などの偏向報道が目立つようになってきました。昔から誰かの意図を汲んだ記事やニュースは多数あったのでしょうが、ネットの発達した現代ではそれがすぐにばれてしまいます。

だからね、アクアクララの関係者さんはこのような事はいい加減にした方がいいと思いますよ。肌感覚とも大幅に連れていますし、それはバレてますから。

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