もしも、くまおさんが販促担当者だったら実行する作戦

それはアフィリエイトです。
アフィリエイトで2流以下のメーカーのステマ大作戦を実施して顧客を横取りします。

アフィリエイトとはネット広告の仕組みの一つです。

くまおさんはいくつかのメーカーの販促担当者とも交流がありましたが、そこでとても疑問だったのが「こんな無名メーカーでもネットで顧客獲得できるの?」というものでした。各販促担当者に聞いてみると数は多くないもののそれなりに獲得しています。という事は・・・このメーカーで契約する寸前の顧客をかっさらう事が出来るのでは?と思いついてしまったのです。

一般ユーザーからすれば無名メーカーよりは有名メーカーの方が安心できるでしょうから、その事を訴求出来れば心変わりするだろうと推測したのです。これは実際に実行したわけではないのでうまく行くかどうかは分からないのですがたぶんうまくゆきます。

これら2流以下のメーカーで契約する顧客を掻き集めればかなりの数になります。
ではどの様にかき集めるのか?という問題ですが、おれは「契約に近い検索ワード」で集客をかければよいでしょう。例えば「商標 契約」とか「商標 口コミ」とか「商標 評判」等です。
それらの商標複合キーワードで顧客をかき集めて、その会社の製品よりも自社製品の方が優れている旨を説明し、目的のサイトに誘導すれば一定数は契約になるのではと思います。

複合キーワードで集める方法ですが、これはブログやサイトの量産です。
おそらく2流以下の商標複合キーワードはそこまでSEOが強くないと思います。そこにアフィリエイターにサイト集中投下をさせます。具体的にはアフィリエイター向けのセミナーを開いて、自社商品の強みを伝え狙いどころの商標を教えてしまうという方法です。

ここで気をつけなければならないのが、メーカー担当者が直接的に指揮を取るとコンプライアンス上あまりよろしくないという事です。明らかに他社を狙って貶めるように作業させる為、褒められた方法ではありません。

そういった際にはクローズドのアフィリエイターコミュニティーを利用するか、もしくは間に中間会社を挟んで運営するのがよいでしょう。
所定の商標キーワードでSEOコンテストを行いサイトが量産されるように仕向けるのもよい作戦かもしれません。

ただしこれはトップブランドでしか通用しない作戦なので、実行できるメーカーは数社に絞られます。
でも・・・上場企業でこの企画案を提出してもきっと通過しないと思います。
こういうブラックなやり方でガンガンいける会社が今後も勝ち残ってゆくでしょう。どこが始めるかな~

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